【日々の記録】人生の大先輩から受け取るバトン。施設で「戦争の体験」を拝聴してきました🐥🕊️
こんにちは!宣伝部鳥のベッティーとライリーです🐥🐥 今日は、ある施設を訪問した際に、私たちが体験したとても貴重で、とても重みのある大切なお話をさせてください。
弊社の施設にご入居されているあるご利用者様が、ご自身の「戦争の体験」を当時の記憶を辿りながらお話ししてくださる機会があり、私たちもそっと参加させていただきました。

🐥 一言ひとことを噛みしめるように紡がれる言葉
体験談を語られる場面には、あるテレビ局の取材カメラも入っており、まだ番組名や放送日時、地域などは公表できない段階なのですが、取材前は和やかに取材陣とご利用者様、そしてそのご家族様と談笑されていたことがとても印象的でした。いざ、取材は始まり、話の内容が当時の様子について触れた辺りから会場はどこか静かでピンと張り詰めた空気に包まれました。
ご利用者様がお話ししてくださった内容は、とても辛く、過酷な実体験。 一言ひとことをしっかりと噛みしめるように、丁寧に言葉を紡いで当時の様子を語ってくださいました。
ご家族様も「これまでは聞いてはいけないと思ってずっと聞かずにいた内容も多かったから、今回初めて聞いた話がとても多かった。本人の頭がしっかりしている間にこのような機会に立ち会えて本当に良かった。」と今日のお話を真剣な眼差しで聞き入りつつ、その言葉を思い返すように語っていらっしゃいました。

教科書や本で読むのとは違う、実際にその時代を生き抜いてこられたご本人から直接いただく「生の声」。 それは、私たちが普段おおよそ想像するよりも、はるかにはるかに壮絶なものでした。
🐥 次の世代へ、この想いを繋いでいくために
戦争を体験され、当時のリアルなお話を聞かせてくださるご存命の方が、年々少なくなっている今。 こうして直接お話を拝聴できたことは、私たちにとっても人生の財産になるような、本当に貴重な時間となりました。
お話を聞きながら、「このお話をただ『貴重だったね』で終わらせちゃいけないんだ。私たち現役世代はもちろん、さらにその下の若い世代や子どもたちにも、この歴史の重みや平和への願いをしっかり『継承』していかなくちゃいけないんだ」と、強く心に刻まされました。
🐥 最後に……
ベストライフの施設には、激動の時代を生き抜き、今日の豊かな日本を築いてくださった「人生の大先輩」がたくさんいらっしゃいます。 日々の介護やサポートを通じて、こうした素晴らしい先輩方の人生の1ページに触れさせていただける環境に、改めて深い感謝の気持ちでいっぱいになりました。
大切な記憶を勇気を持って語ってくださった利用者様、そしてこの貴重な機会を企画してくださった皆さま、本当にありがとうございました。 受け取った平和へのバトンを、私たちも大切に守っていきます。
それでは、また次回のブログでお会いしましょう🐥🕊️
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