ケアライフ綾羅木です。
先日、避難訓練を行いました。
ご利用者様にもご協力いただきました。
逃げ遅れた方がいないか前部屋確認し、印をつけていきます。
逃げ遅れた方発見!!
非常階段から避難します。
負傷者が居た場合には、シーツで運び、安全に避難します。
一階フロアに居たご利用者様も玄関先まで避難していただきました。
訓練後は、「どこで時間がかかったか」「経路は安全だったか」などを検証し、改善点を次回に反映していけるよう振り返りを行いました。
有限会社ベストライフです。
先日お伝えした、全国の次世代リーダー候補が集まる弊社独自の取り組みである「責任者研修」、約1年の締めくくりである最終回の続編として、緊張感と熱気に包まれた2日目(最終日)の様子をレポートいたします。
1日目の課題洗い出しや自施設の強み分析を経て、受講生たちはいよいよ実践的な最終カリキュラムと修了試験に挑みました。
【2日目】現場を想定した超実践ロールプレイングとフィードバック
2日目の午前中は、前日に構築したアプローチをもとに、グループに分かれての「入居見学対応ロールプレイング」からスタートしました。
見学に来られるお客様(入居希望者様やご家族)の状況や背景は一人ひとり異なります。受講生たちは、それぞれのケースに応じた最適なご説明を行いました。
お客様ごとの多様なご要望に、いかに寄り添えるか
施設や地域によって「お応えできる内容」「どうしても難しいこと」がある中で、どのような最善の代替案をご提案できるか
限られた時間の中で、心から安心していただける丁寧なご説明ができるか
ロールプレイングでは、経験豊富な先輩職員や本部スタッフが「お客様役」を徹底。実際の現場でよく投げかけられる鋭い質問や、お客様の安心のために必ずお聞きしなければならない必須項目などについて、受講生へ厳しくも温かいフィードバックがその場で行われました。
受講生同士もお互いの良い部分を吸収し合い、責任者としての対応力にさらに磨きをかけていきました。
1年間の集大成、運命の「最終試験」
午後からは、約1年間にわたる全研修カリキュラムの総括として「最終試験」が実施されました。
施設の責任者・施設長として求められるコンプライアンス知識、マネジメント力、そしてお客様対応のスキルまで、多角的な視点から受講生一人ひとりの「習熟度」が厳格に審査されます。
張り詰めた空気の中、受講生たちはこれまでの現場での経験と、1年間共に切磋琢磨してきた仲間との学びの成果をすべて答案用紙や実技にぶつけました。
笑顔の修了式:全員合格、そしてサプライズゲストの登場
厳正なる審査の結果……見事、受講生全員が合格点を獲得し、晴れて全員揃って修了証を手に入れることができました!
緊迫した試験から一転、修了証が手渡される式典では、会場が一気に温かい拍手と安堵の笑顔に包まれました。
さらに修了式には、弊社の公式マスコットキャラクターである「ベッティー」がサプライズ登場。全国から集まり、1年間大役を成し遂げた仲間たちの門出を一緒にお祝いし、研修は最高の笑顔で締めくくられました。
結びにかえて
今回の研修を無事に修了した受講生たちは、それぞれ全国の自施設へと戻り、次世代の責任者として新たな一歩を踏み出します。
ベストライフでは、今後もこうした継続的な人財育成を通じて、社内のガバナンスとコンプライアンスを強化し、お客様やご家族に「ベストライフを選んで本当に良かった」と心から安心していただける施設運営を追求してまいります。
1年間、日々の業務と並行しながら挑戦し続けた受講生の皆さん、本当にお疲れ様でした。そして、これからの全国での活躍を期待しています。
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こんにちは! ケアライフくろいです!
遅ればせながら、令和8年5月号の新聞をUPします🙇
是非、ご覧ください!
有限会社ベストライフでは、全国の施設から次世代のリーダー候補(施設長・管理者候補)を招集し、独自の「責任者研修」を定期開催しております。
この研修では、施設の責任者としての心構えや役割をはじめ、職員マネジメント、利用者様やご家族への対応など、あらゆる場面を想定した実践的なカリキュラムを展開しています。
約1年間にわたり切磋琢磨を続けてきた本研修も、今月でいよいよ最終回を迎えました。その1日目の様子をレポートいたします。
今回のテーマ:法人の顔となる「入居見学対応」の総括
最終回となる今回のメインテーマは、「入居見学対応」です。 これまで1年間かけて多様なケーススタディを網羅してきた受講生たちが、その集大成として、施設見学に来られたお客様に対し「施設の基本情報や独自の魅力を、いかに簡潔かつ分かりやすく伝えるか」という、法人の代表者としてのコミュニケーション手法を学びます。
【1日目】自施設の強みの言語化と、リアルなモデルケース分析
1日目のカリキュラムでは、まず前回までの振り返りを行った後、全国から集まった受講生がそれぞれの施設のパンフレットを持ち寄り、相互比較ワークを行いました。
他地域の施設と比較することで、「自分の施設にはどのような地域性があり、どんな独自の強み・特色があるのか」を客観的に分析。言語化した自施設の魅力を互いにプレゼンテーションし、発信スキルの向上を図りました。
午後からは、2日目の実践ロールプレイングに備えたシミュレーションを実施。 実際の入居希望者様を想定したリアルなモデルケースをもとに、
- ご本人の課題やご家族の不安をどのように解消し、安心なご入居へ繋げていくか
- 見学時に見落としてはならないニーズの洗い出し について、グループディスカッションで徹底的に意見を交わし、課題解決へのアプローチを構築しました。
研修開始当初に比べ、受講生たちの表情からは、次世代の施設責任者としての高いプロ意識と頼もしさが感じられるようになっています。
明日の2日目、1年間の研修が完結へ
明日の2日目は、これまでの学びの成果を試す最終審査(実践ワーク)が控えています。
約1年間、日々の現場業務と並行しながら、自らのスキルアップと組織への貢献のために努力を重ねてきた受講生たち。 果たして明日、全員が揃って無事に「修了証」を受け取ることができるのか。
ベストライフでは、今後も「人財育成」に一切の妥協をせず、利用者様やご家族に選ばれ続ける安心の施設運営を目指してまいります。2日目の結末につきましては、次回のブログにてご報告いたします。
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